高梁市重要文化財指定〜郭式大規模中世山城〜備中寺山城跡〜

写真説明 手前の川 は岡山県三大河川高梁川・高梁川に架かる鉄橋はJR伯備線です
県下三大河川のひとつである高梁川は、岡山県西部の備中地域 を南北に貫いて流れ、吉備高原に深い谷を刻んでいます。
その中流域に位置する高梁市川面町は、高梁川左岸に開けた平地にあり、古く縄文、弥生時代から人々の生活が営まれてきたようです。
そうした二千年以上にわたる川面の歴史のシンボルともいえるのが、町の背後にそびえる寺山城跡です。
この山城は地域の人々から愛着をもって見守られてきましたが、近年では雑草が生い茂り、登城する人もまれになっていました。そのような中、城山を再び地域 に親しまれる場所にしたいと願う地元の有志によって、草木の伐採や案内板設置など活動を続け、次第に往時の姿を取り戻しつつあります。
高梁市教育委員会も文化財の保護、活用及び研究の観点から、寺山城跡の資料整備、測量調査等の指導援助を戴き、高梁市重要文化財指定となり、更に歴史の発掘と環境整備に取り組みます。
川面地域まちづくり推進委員会史跡保存部会の調査研究資料を公表しご意見とご指導を賜りたいと思います。
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高梁市重要文化財指定/備中川面寺山城跡    
調査の記録と環境整備記録ホームページ TOPページ 高梁市川面地域町づくり委員会の取り組み
寺山城跡の位置と環境 縄文・弥生・中世の環境と寺山城の位置そして、当時の環境について
寺山城略史 備中川面古城絵図・吉祥寺嘆願書に視る寺山城の略史
調査の経緯と経過 地域の取り組み・測量調査の概略・記録写真
調査の結果 寺山城跡の縄張り図と郭の調査結果
アクセス 寺山城跡までの交通案内
関連資料 各種調査の資料一部
問い合せ ご質問に関する事項